クレジットカード

クレジットカード番号盗用の国内・海外別推移|2026年Q1は国内69.5%・海外30.5%

日本クレジット協会の四半期統計から、クレジットカード番号盗用被害を国内・海外別に追跡します。2026年Q1は番号盗用106.0億円、国内73.7億円(69.5%)、海外32.3億円(30.5%)。2026年から調査対象が40社から48社へ変更されたため、比較上の注意点も整理します。

コード決済の利用額・件数の推移|2025年は22.6兆円・134.96億件

キャッシュレス推進協議会のコード決済利用動向を追跡。2025年は店舗利用額22兆6,020億円、店舗利用件数134.96億件、1件当たり約1,675円。調査協力社数や集計範囲の変更、METI統計との定義差も整理します。

RESASでクレジットカード消費を分析できる|2026年新機能・インバウンド対応

2026年6月、RESASにクレジットカード消費地分析・消費額分析が追加。市区町村単位の入込人数、滞在時間、経路、消費総額・単価、インバウンド対応範囲と注意点を一次情報で整理します。

CICクレジット・ガイダンスとは?指数200〜800・見方・米国スコアとの違い

CICのクレジット・ガイダンスを一次情報で解説。指数200〜800、算出理由、使われる情報・使われない属性、開示方法、第三者提供停止、米国のクレジットスコアとの違いを整理します。

日本のキャッシュレス決済比率の推移|2025年は国内指標58.0%・162.7兆円

経済産業省の2025年キャッシュレス決済比率は、新しい国内指標で58.0%、決済額162.7兆円。2024年までの従来指標42.8%とは分母が異なるため直接比較できません。指標変更と長期推移を整理します。

クレジットカード不正利用被害額の推移|2026年Q1は113.6億円・発生率0.033%

2026年第1四半期のクレジットカード不正利用被害額は113.6億円、不正利用発生率は0.033%。番号盗用106.0億円。2026年から四半期調査対象が40社から48社に変更されたため、過去年との比較条件にも注意して解説します。

コンビニのキャッシュレス決済動向|主要3社で2025年6.04兆円、コード決済48.1%

セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソン3社の公式統計をもとに、コンビニのキャッシュレス決済を更新。2025年のキャッシュレス支払額は6.042兆円、76.53億件。金額の48.1%、件数の51.4%をコード決済が占めました。

銀行系・信販系のクレジットカード取扱高の推移|1994-2024年

経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から、銀行系・信販系・商業系・その他のクレジットカード取扱高を1994-2024年で比較します。2024年は総額101.85兆円、銀行系41.55兆円、信販系34.96兆円でした。

オリコの過払金返還額の推移|2027年3月期1Qは8億円

オリエントコーポレーション(オリコ)の過払金返還額を最新IRまで再検証。2027年3月期1Qは8億円。2025年3月期55億円、2026年3月期38億円(四半期公表値の合計)まで減少し、旧独自集計の誤差も訂正しました。

オリコの貸倒関係費・延滞発生率|2027年3月期1Qは114億円・1.14%

オリエントコーポレーション(オリコ)の貸倒関係費と3カ月以上延滞発生率を最新の決算ハイライトで再検証。2027年3月期1Qの貸倒関係費は114億円、単体の延滞発生率は1.14%。2025年3月期からの四半期推移と定義を整理します。