決済・クレジットカード統計データ

家計のクレジットカード等支払い割合の推移|2009年10.9%→2024年32.3%

総務省「全国家計構造調査」Table 1-103の正本データから、総世帯・全国の消費支出に占めるクレジットカード・掛買い・月賦・ポストペイ等の支出割合を2009年から2024年まで比較します。

サブスクの支払いはクレジットカード?口座振替?定期支払い関連13費目を比較

総務省の2024年家計統計から、家賃・通信・公共料金・保険など定期支払いに関連する13費目を比較。民営家賃はカード等2.3%対口座間振込等92.3%、インターネット接続料は51.3%対47.3%。『口座振替』と公的統計の『口座間振込等』の違いも解説します。

CIC信用情報の開示受付件数推移|2010-2025年度・インターネット開示も比較

CICの信用情報開示受付件数を2010〜2025年度で整理。2024年度は53万1,198件。インターネット開示の普及、クレジット・ガイダンス開始、2025年のサービス停止など制度変更も一次資料で確認します。

日本のインターチェンジフィー(IRF)の推移|Visa・Mastercardの業種別標準料率

日本で2022年から公開されているVisa・Mastercardのインターチェンジフィー(IRF)標準料率を継続比較。2026年7月のMastercard Titan II新設、業種別料率、bp単位の改定履歴、カテゴリー再編、政策背景まで追跡します。

日本のクレジットカード市場規模|2025年134.6兆円・発行枚数3.2億枚

日本のクレジットカード市場規模をJCA公式統計で整理。2025年のカードショッピング信用供与額は134兆5,861億円、発行枚数3億2,057万枚、契約数3億524万件。不正利用や法人カードを含まない定義差も解説します。

日本のクレジットカードセキュリティ対策の変遷|EMV 3-Dセキュアと不正利用被害

日本のクレジットカードセキュリティ対策をガイドライン4.0〜6.1版と不正利用統計で時系列整理。2025年は被害額510.5億円へ減少した一方、2026年から調査方法が変わるため系列ブレークにも注意します。

PayPayはどう儲かる?GMV・Take Rate・Cost Rateで読む決済のUnit Economics【2026年】

PayPayのPayment Segmentを、GMV、Take Rate、Cost Rate、MTU、費用構造から定点観測。QRコード決済だけではなくPayPay Balance・Credit・Cardを含む開示定義を確認し、100円のGMVから何bpを売上・コスト・利益として残すのかを分析します。

家計の「後払い」割合、5年で最も上昇したのは外食|17.4%→33.9%

総務省「全国家計構造調査」で、クレジットカード・掛買い・月賦・ポストペイ型電子マネーなど「後払い」の支出割合を2019年と2024年で比較。費目別で最も上昇したのは外食で17.4%から33.9%、+16.5ポイントでした。

主要費目別「後払い」割合ランキング2024|被服及び履物59.5%

総務省「令和6年全国家計構造調査」の主要費目を比較。2024年の「クレジットカード、電子マネー等(後払い)」割合は被服及び履物59.5%が最も高く、家具・家事用品48.4%、教養娯楽45.8%、交通・通信43.3%と続きます。

都道府県別「クレジットカード、電子マネー等」支払割合|2024年は東京44.3%、宮崎23.3%

総務省「全国家計構造調査」から47都道府県の「クレジットカード、電子マネー等」の支出割合を比較。2024年は東京44.3%、宮崎23.3%。2019年からの5年間の変化も公表値ベースで整理します。