(2026/1/23、データ更新)
デビットカードは、ここ数年で利用件数と取扱高が大きく伸びています。加えて平均単価が下がる傾向も見られ、日常の支払い手段として浸透してきたことが示唆されます。
このグラフで見たいポイント
- 利用件数:利用シーンが広がっているか(“使う回数”の増加)
- 取扱高:市場規模がどれだけ拡大しているか(“金額”の積み上がり)
- 平均単価:少額決済に浸透しているか(“日常利用”の度合い)
読み解き(要点)
- 件数と取扱高が伸びている:デビットの利用が拡大しているサイン
- 平均単価が下がっている:高額だけでなく、日用品などの少額領域に広がっている可能性
データについて(出典・集計条件)
本グラフは、日本銀行「決済動向(デビットカード)」をもとに作成しています。 また、本調査はデビットカードを取り扱う複数の調査先(日本電子決済推進機構、JCB、Visa、銀聯国際日本支社)から提供された計数を集計したものです。
- 国内外の加盟店取引と、海外ATMにおける利用を含む
- 国内ATMにおける利用は含まない



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