デビットカードの決済動向(2014-2024)|件数・取扱高・平均単価の変化

データ

(2026/1/23、データ更新)

デビットカードは、ここ数年で利用件数取扱高が大きく伸びています。加えて平均単価が下がる傾向も見られ、日常の支払い手段として浸透してきたことが示唆されます。

このグラフで見たいポイント

  • 利用件数:利用シーンが広がっているか(“使う回数”の増加)
  • 取扱高:市場規模がどれだけ拡大しているか(“金額”の積み上がり)
  • 平均単価:少額決済に浸透しているか(“日常利用”の度合い)

読み解き(要点)

  • 件数と取扱高が伸びている:デビットの利用が拡大しているサイン
  • 平均単価が下がっている:高額だけでなく、日用品などの少額領域に広がっている可能性

データについて(出典・集計条件)

本グラフは、日本銀行「決済動向(デビットカード)」をもとに作成しています。 また、本調査はデビットカードを取り扱う複数の調査先(日本電子決済推進機構、JCB、Visa、銀聯国際日本支社)から提供された計数を集計したものです。

  • 国内外の加盟店取引と、海外ATMにおける利用を含む
  • 国内ATMにおける利用は含まない

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